占い好きな人々 (マガジンID:0000141599)

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2004年10月20日(Vol.001号)


Subject: 占い好きな人々 Vol.001
Date: Wen, 20 Oct 2004
From: ryu-1@deibou.com (出井房 龍壱)
To:ryu-1@deibou.com


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  ■□■□■□ 出井房流 占い好きな人々 ■□■□■□
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☆今週号のもくじ -----------------------------------------

 ■占い好きにも夜が更けた(出井房龍壱)
  * <1>  四柱推命学って?
 □電話鑑定はいかがですか?
 □トピックス
 □「プロの占い師養成」&「占い修業道場」ご案内
 ■異界への招待状 第1章 妖怪現わる! (隻眼小僧)
  * <1> 今こそ異界へ!
 □占いソフトのダウンロードご案内
 □運勢鑑定のご依頼は
 □鑑定依頼の申し込み書

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■■■■■占い好きの夜が更けて■■■■■
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四柱推命学って?
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先日、書店で立ち読みしていた本に「四柱推命は統計学みたいなものだからよく当たる・・・」という、もっともらしい意見が、その筋(占い師)の方から発言されていた。

私は、四柱推命を始めてすでに20年以上になるが、四柱推命を「四柱推命学」などと、まるで学問にしているうさん臭い研究者の意見をあまり信じていない。

なぜなら、占いに絶対的な根拠なんて無いからで、やっている私にしても「これは何じゃ?」という疑いたくなるような結果にしょっちゅう出くわすことがある。具体的な話はまた別の機会にお話するとして、結果は絶対的な意味を話しているのではなく、そのような「気配」または「ムードがある」程度に解釈するのが丁度だと思う。

なのに、たとえば明日「死の気配」が出たとしても、それはこの占いが世の中に登場してきた3〜4千年前の、いつも危険と隣合わせの時代のお話の事で、今や「死んでる人でも、心臓だけが動いてる・・・」なんて事のある現代医学の進歩した時代に、死をピタリと当てることなんて、まずあり得えない。

だから私は四柱推命を「四柱推命学」なんていう言い方ではなくて、「四柱推命術」という言い方で表現するのが妥当だと思う。

ちょうど奇術や催眠術みたいにちょっと不思議な世界。・・・その中にある占星術。その中にある「四柱推命術」という言葉がピッタリだと思うのだ。

          出井房流 家元 出井房 龍壱(でいぼうりゅういち)
            mailto:ryu-1@deibou.com

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■■■■■ 電話鑑定はいかがですか? ■■■■■
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最近は電話料金がすごく安くなってきましたので、京都までの電話料金だって工夫次第で気にならない程度です。で、ここは一番、電話での鑑定はいかがでしょう?

先に登録済みの皆さんは、鑑定料金は後払いでもけっこうです。とにかく今すぐに話をしてスッキリしたい皆さんは、軽くメールでご一報ください。ご都合のいい時間に電話鑑定をいたしましょう。気になる鑑定料金は30分3,000円ほどですし、こちらから掛けた場合は3,500円。もちろんオマケもいたしますので、お気軽に何なりとどうぞ・・・・。

お申し込みのご連絡はmailか、HPの申込書で・・・。
mailto:ryu-1@deibou.com

http://deibou.com/eki1r_iraif.htm

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■■■■■ トピックス ■■■■■
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・萬(よろず)相談の会(萬倶楽部)
この会は鑑定依頼するほどの相談じゃないけれど、ちょっと気になるなぁ聞いてみたいなぁ。というニーズにお応えして発足しました。・・・明日面接試験だけど、上手くいくかしら?・・・デートの約束はいつがいいでしょうか?・・・最近体調が悪いのは、運気のせいですか?などなど。日常のちょっとした運気のご質問を気軽に訪ねていただいても、ちゃんとお答えができる、便利な会員登録制の会。何でも相談の会が「萬(よろず)相談の会(萬倶楽部)」です。

こちらに登録いただいたお客様は、通常のお客様以上に運気をカルテ化してずっと保管しておきますので、ちょっとした世間話から重い人生カウンセリングまで、私を信頼して頂いてる方だけには誠心誠意でお応えして参ります。もちろん秘密は完全厳守ですからどうぞご安心ください。

こちらの企画の申し込みは、通常の鑑定依頼の書式に「萬倶楽部を希望」と添えて頂くだけでけっこうです。会費は3件分(1年間有効)の鑑定依頼をお付けして年会費1万円(税込み)で登録いたします。普段のご相談が多い方、ストレスの溜まってる方にはこれは最適です。

http://deibou.comeki0r_oshirase.htm

・お世話になっています。弟子の飛竜です。
色々な書籍を読みあさり、四柱推命は奥が深いとあらためて感じましたが試行錯誤しているうちに、自分なりの鑑定スタイルを遂に見つけることができました。これからは出井房流の名に恥じぬよう、自分が確信をもてた方法で鑑定をしていく所存でございます。一味違った結果をご覧下さい。

 http://hiryu.or.tv/

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★☆★☆ 「プロの占い師養成」&「占い修業道場」ご案内 ★☆★☆
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本格的に四柱推命を覚えて、プロをも目指したいと言う方に、出井房流の四柱推命はネットを使って「プロの占い師養成」をしています。

景気が悪化していく中、リストラや解雇、失業率アップなどで、ますます不況が続きそうな現在ですから今こそ覚えるチャンスです。唯一、手に付いた技術や知識だけが頼りとなることは間違いない・・・と、考えて、私もむか〜〜しこの占いを覚えました・・・・ハイ。

そんな時、占い師は材料代はいりませんし、身体も酷使されません。それに冬も夏も、エアコンの部屋で快適に過ごそうと思えば、できない事もありません。何よりも人にコキ使われないだけ気楽です。

養成期間はエンドレスとしました。こうなったらもう飽きるまで教えます。そして朗報はここから。プロまではちょっと・・という方に今年から「占い修業道場」の門を開きました。こちらは期間限定の1年更新タイプです。出井房流の命式作成ソフトでは、鑑定のいちばん厄介な部分を最短距離で支援しますので、書籍を読んで頭を悩ますより楽しく覚えられるというものです。

 mailの送り先は mailto:ryu-1@deibou.com

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■■■■■異界への招待状 第1章 妖怪現わる!■■■■■
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<1> 今こそ異界へ!
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こんなエピソードがある。昭和のはじめ頃かと思うが、当時すでに、へんぴな田舎でも、妖怪のことを尋ねようものなら、怒りを買ったそうだ。「そんなものをオレたちが信じていると思っているのか!バカにするな!」ということらしい。

妖怪を否定すれば、それが啓蒙と進歩の証になると考えていたようだ。妖怪について話をするのは、無知蒙昧のアホがやることらしい。私たちの肩身が狭くなったのも、その頃からだ。

かくして今や21世紀。みんなますます理屈っぽくなって、世の中も進歩した(ことになっている)。化け物や妖怪は空想や本の中だけの話、ということになってしまった。これではわれら異界の住人の居場所は、現(うつつ)の世には、なくなったも同然。

何とかせねばなるまい、そう思って、妖怪の世界を代表して、私こと「隻眼小僧」(一つ目小僧は通称)が立ち上がったわけだ。

異界といっても、いろいろだ。私は化け物・妖怪の世界にいるが、他にも神仏の国、死者の国、最近ではエイリアンの国もある。これらは重なりあっており、互いに交流もあるが、いちおう別のもの。その中で人間が交流を断ってしまったのは、悲しいかな、われら妖怪の国だけではないか!

しかし昨今、死者の国もずいぶん遠のいた。医学が発達し「臓器移植」や「クローン技術」とか何とかいうもののお陰で、人の力で寿命をどんどん延ばせるようになった。その反面、というか、そのせいでというか、現代人は死者との付き合い方も、死に方も分からないあり様だ。長生きや永遠の命は、いつの時代でも人間の夢だった、と思うかもしれんが、それはちと違う。

そのむかし死者の国は、恐ろしい面はあったにせよ、決して遠くへ押しやってしまうようなものではなく、近くて馴染みのあるものだった。

一方、神仏の世界は今でも大盛況。こっちのほうは「信仰と科学は別」という屁理屈があるので、まだまだ安泰。だけど一部の新興宗教が奇怪な事件を起こしたり、詐欺まがいのことをするので、部外者から見ると、何だかうさん臭くて、恐ろしい感じさえする。だから宗教と聞くと、妙に構えてしまって反応に困ったり、まったく拒否するか、さもなくばどっぷりハマる、という極端なことになる。盛況とはいえ、この世界との関係もなんか変だ。

エイリアンは、妖怪の現代版みたいなところはあるが、一緒にしてもらっては困る。彼らにはまだちゃんとしたステータスがなく、「流行もの」の感がある。Xファイルなんかを見ていて思うのだが、やはりあれはアメリカを舞台にするからこそ、リアリティがあるんであって、日本で日本人を使ってあの番組を作ったら、さぞかし滑稽だろう。要するに、われら妖怪に比べると、エイリアンは、たんに「現代的」なだけでなく、歴史が浅くて、土着のものではないのだ。由緒が正しくないと言ってもいい。

それにだいたい、われら妖怪は「地球の征服」とか「人類の救済」なんて面倒なことは考えない。そういう意味では、エイリアンはどっちかというと神や悪魔に近いかもしれんが、いずれにせよ、彼らとまともな交流をするのは厄介そうだ。

どんな異界であってもいいのだが、かつて、それがもっと身近だった時代があったのだ。それもうんと昔の話ではない。少なくとも百年くらい前は、まだマシだった。

その頃まで、人の世と異界との間は、けっこう行き来が盛んで、人間のほうでも異界との付き合い方を心得ていたし、それなりの流儀もあった。それが今ではほとんど失われてしまった。おかげで我ら妖怪も退屈しているが、人間様の世界はもっとつまらないものになったような気がする。

そこでこの私、由緒正しい妖怪であり、各異界に顔が利き、おまけに人間の世界で言葉と知識を習い覚え、人間の友人も作ったこの隻眼小僧が、あなたと異界の橋渡しをすべく、ここに登場した次第。次回より案内申し上げる。来週もまた招待状をお持ち下され。

                   隻眼小僧(せきがんこぞう)

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★☆★☆ 占いソフトのダウンロードご案内 ★☆★☆
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HP内で占いソフト2種のダウンロードが可能です。自分で言うのもなんですが「易占とりっく」のHP内では、よくできた「易占とりっく〜四柱推命」「出井房龍壱の運勢365日」のダウンロードが可能です。配信中の「易占通信」は、お一人限定ですから彼氏彼女はこちらのソフトで運勢鑑定をどうぞ・・・けっこうイケてます。20日間の試用後はシェアウェアですがそれまでは完全無料です。ぜひ一度お楽しみください。

 ダウンロードは 
 http://deibou.com/eki1r_soft.htm
 から入場してくださいね。

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★☆★☆ 運勢鑑定のご依頼は ★☆★☆
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運勢鑑定の依頼で、金額がメチャメチャ高いと思っていらっしゃる方。
そんなに高くないですよ。ホントにホント。

たとえば、就職や進路、健康の運勢鑑定なら3,150円だけ。恋愛相談も相性診断くらいなら、え〜〜い。これも3,150円でけっこう。ただし三角関係のもつれで、死ぬの生きるのという相談なら3,150円と3,150円ぐらいは欲しいかなぁ。お勘定は鑑定が終って、納得してからのお支払いでもけっこう。

ただ、どうしてもお金が無くて困っていると言うならその旨申し出てください。私も鬼ではないので相談にも応じます。ではよろしくお願いします。当たる当たらないは「易占とりっく〜四柱推命」でお確かめしてくださいね。なんて良心的な占術師でしょう。だからと言って手抜きはしませんよ。

鑑定依頼の詳しい内容はこちらから。お申し込み可能です。 
http://deibou.com/eki1r_iraif.htm

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■■■■鑑定依頼の申し込み書■■■■
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「鑑定依頼」の申し込みをします。

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mailの送り先は mailto:ryu-1@deibou.com
受付完了いたしましたら、必ずメールを差し上げます。




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